鑑賞レクチャー
「聴く&弾く~ソナタを聴いてみよう~」
開催報告

2018年11月30日金曜日

11月29日(木)、「聴く&弾く~ソナタを聴いてみよう~」特別鑑賞レクチャー&河村尚子リサイタルが、四ツ谷の紀尾井ホールにて行われました。
この催しはソナタコンクール関連特別イベントとして今回初めての試みで、真嶋雄大先生にレクチャー講師としてお越しいただき、その後、ドイツの音大で教鞭を執ってらっしゃる今旬の若手ピアニスト、河村尚子さんのリサイタルを全員で鑑賞いたしました。

今回お申込みいただいたのは、学生さん13名、付き添いの親御さんも含めると20名ほど。 30分のレクチャーでは、ソナタが作られていたころの時代背景をはじめ、ベートーヴェンがどんな人物だったのかなど、おもしろおかしく、大変ためになるお話をしていただきました。「30分は短すぎた!」という声がチラホラ。みなさん、興味津々にメモを取っていらっしゃいました。

河村さんは、リサイタルではベートーヴェンの下記のソナタ4曲を演奏。

ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」
ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78「テレーズ」
ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」


(リサイタル詳細はこちら

超満員のお客様の鳴りやまない拍手に包まれ、ベートーヴェンづくしの夜は幕を閉じ、終演後には河村さん、真嶋先生を交えて写真撮影。


物腰穏やかでフレンドリーな河村さん、参加者の方々にも優しくお声がけくださいました。



今回、参加者の方々にはレポートを書いていただきました。後日、掲載許可をいただいた方のみ、抜粋してご紹介したいと思います!
このたびご協力いただきましたジャパン・アーツさんには、この場を借りて深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

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