【開催レポート】ジュニア育成部門マスタークラス

2025年12月6日(土)に桐朋音楽大学・調布キャンパスにて、ジュニア育成部門マスタークラスが行われました。
今年で3回目となりましたジュニア育成部門のマスタークラスは、
小学4年生から中学3年生までの23名の受講者さまに加え、多くの聴講者さまにもご参加いただき、
「ピアノソナタ」をたっぷり学べる充実した一日となりました。
当日の様子をお写真とともに一部ご紹介いたします♪
当日スケジュール
実技レッスンはグループに分かれて実施し、ワークショップも複数のグループ編成で行われました。
オープニング
はじめに、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)の専務理事・福田成康よりご挨拶、
事務局長・加藤哲礼より、これからはじまるマスタークラスに向けての心構えについてお伝えしました。
その後、講師の先生方のご紹介へと続きました。
緊張感が漂っていた会場も、次第に皆さまの笑顔あふれる和やかな雰囲気となりました。
実技レッスン
今年度は、梅田智也先生・梅村知世先生・北村明日人先生の3人の先生方に実技レッスンをご担当いただきました。
受講生のみなさまはグループに分かれて、いずれか1名の先生のレッスンを受講し、他の受講者のレッスンも聴講いただきます。
レッスンでは、皆さまがコンクールに向けて練習しているソナタに真剣に向き合い、先生方のアドバイスを一つひとつ聞き逃さないようにと取り組む姿勢が大変印象的でした。
ご自身のレッスンだけでなく、同年代の方々の演奏や指導を共有できる貴重な学びの機会となったのではないかと思います。
▶▶▶eラーニング視聴ページへ
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ワークショップ
菅原望先生によるワークショップでは、
多角的な視点から古典派の作曲家やソナタについて学びを深めました。
和気あいあいとした雰囲気の中、皆さまが心から楽しみながら聴講されている姿が印象的で、
演奏だけでなく、作品理解を広げる貴重な時間となりました。
お悩み相談室
マスタークラスの締めくくりとして開催されたお悩み相談室では、 一日お世話になった先生方へ、受講者の皆さまによる長蛇の列ができました。
先生方にはお一人お一人の質問に丁寧にお答えいただき、
演奏技術のみならず、学習への向き合い方や今後の目標についても
多くの示唆をいただく時間となりました。
素晴らしいピアニストである先生方との交流を通して、 皆さまにとって大きな刺激となったのではないでしょうか。
まとめ
丸一日のマスタークラスはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回のマスタークラスでの学びが、今後のピアノ学習へと
つながっていきましたら幸いです。
最後に、今回のマスタークラスをご担当いただいた先生方との集合写真です。
先生方、ありがとうございました!
コンクールに関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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