【開催レポート】アカデミー部門マスタークラス

2025年12月7日(日)に桐朋音楽大学・調布キャンパスにて、アカデミー部門マスタークラスが行われました。
今年も多くの受講者さまに加え、多くの聴講者さまにもご参加いただき、
刺激的な音楽の学びを深める充実した一日となりました。
当日の様子をお写真とともに一部ご紹介いたします♪
当日スケジュール
基調講演から始まり、実技レッスンはグループに分かれて実施、座学も行われました。
基調講演
まずはじめに、中井恒仁先生による基調講演からスタートいたしました。
古典派とは?というお話から、当時の表現様式、
さらにベートーヴェンのピアノソナタにおける
初期・中期・後期それぞれの特徴についてもお話しいただき、
受講生の皆さまにとって、古典派のソナタへの理解をより深める貴重な機会となりました。
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実技レッスン
今年度の実技レッスンは、石井克典先生、中井恒仁先生、横山幸雄先生の3人の先生方にご担当いただきました。
レッスンでは、受講生の皆さまが真剣に演奏へ向き合い、
先生方には大変白熱した、熱意あふれるご指導をいただきました。
参加者の皆さまにとって、音楽表現や作品理解において多くの気づきを得られる時間となりました。
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座学
小倉貴久子先生による座学では、桐朋学園のご厚意により古楽ルームをお借りし、
受講生の皆さまが取り組んでいるピアノソナタの時代に最も近い
ヴァルターのフォルテピアノをはじめ、プレイエルのフォルテピアノ、
さらにチェンバロ、クラヴィコードなど、多彩な古楽器に触れる貴重な機会となりました。
また、それぞれの楽器が持つ特徴や時代背景についても、
大変わかりやすく解説していただき、作品理解をより深める時間となりました。
先生の演奏を間近で聴きながら、普段なかなか触れることのない古楽器の音色に、
受講生の皆さまは興味津々の様子でした。
お悩み相談室
マスタークラスの締めくくりには恒例のお悩み相談室が開催されました。
一日お世話になった先生方へ、多くの受講生の皆さまからご質問が寄せられ、
演奏技術のみならず、音楽への向き合い方や今後の学習についてなど、
さまざまなテーマについてお一人ずつ丁寧にお話いただきました。
第一線でご活躍されている先生方との交流は、 皆さまにとって大変貴重な学びの機会となったのではないでしょうか。
まとめ
刺激的な音楽の学びを深める一日を過ごした後の皆さまの表情は、
大変印象的で、輝きに満ちていました。
丸一日のマスタークラスはいかがでしたでしょうか?
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回のマスタークラスでの学びが、今後の演奏活動や研鑽へとつながっていきましたら幸いです。
最後に、今回のマスタークラスをご担当いただいた先生方との集合写真です。
先生方、ありがとうございました!
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