マスタークラス12月9日(日)
聴講者募集のご案内

2018年10月17日水曜日

今年度もソナタコンクールへご参加いただきまして、誠にありがとうございます。
本コンクールの大きな特長として、本選へお進みいただいた方をレッスン対象としたマスタークラスがございます。
このマスタークラスの聴講は、どなたでもご参加いただけます。講師陣には国内外で活躍されているピアニストや、音楽大学で教鞭を執る先生方にお越しいただきいただきます。クラシック期の神髄であるソナタを深く学びませんか。

第2回ソナタコンクールのマスタークラスの様子は、こちらよりご覧ください。


詳細

■日程
2018年12月9日(日) 9:00~
■場所
桐朋学園大学 調布キャンパス
アクセスはこちらから


料金案内

下記の料金でご案内しております。

一般ピティナ会員予選指導者・学生予選参加者
4,000円3,000円2,000円1,000円

お申込方法

◆お申込みはすべて、クレジットカード(paypal)でのご決済となります。
◆下記から参加料金を選択、備考欄に必要情報を入力し、「カートに追加」をクリックすると、Paypalページへ移動します。(決済を進める場合には「チェックアウト」を押して下さい。)
※クレジットカード決済手数料として、1件あたり324円の手数料がかかります。
◆ご案内料金が異なりますので、以下の項目を備考欄に必ずご明記をお願いいたします。

※ピティナ会員の方はピティナID、予選指導者・参加者の方は聴講にご参加される方のお名前を、学生の方は学校名をお書きください。

参加費 ※ピティナ会員価格は本人が会員の場合のみ適用となります
備考欄

講師紹介 ※順不同・敬称略

赤松林太郎

2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得。全日本ピアノ指導者協会正会員、演奏研究委員。2016年より洗足学園音楽大学客員教授。

横山幸雄

所属:ジャパンアーツ
1990年ショパン国際コンクールにおいて歴代の日本人として最年少で入賞。文化庁芸術選奨文部大臣新人賞受賞。国内ではゴールデンウィークの恒例、ショパン連続演奏会の他、2020年ベートーヴェン生誕 250周年に向けてのシリーズ「ベートーヴェン・プラス」の開催や「4大ピアノ協奏曲」の一挙演奏といった意欲的な取り組みは注目を集め、高い評価を確立している。

内藤晃

ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。

若林顕

東京芸術大学で田村宏氏に、さらにザルツブルク・モーツァルテウムやベルリン芸術大学でハンス・ライグラフ氏らに学んだ。 1992年出光音楽賞、1998年モービル音楽賞奨励賞、2004年ホテルオークラ賞受賞。 東京音楽大学・大学院客員教授、桐朋学園大学・大学院特任教授、国立音楽大学招聘教授、札幌大谷大学芸術学部客員教授。

鈴木理恵子

所属:アスペン
桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサート・ミストレスに就任。 近年は夫でもあるピアニスト若林顕とのデュオで、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲をはじめとする数々のヴァイオリンとピアノのための名作に意欲的に取り組んで おり、その真摯な解釈による奥深い演奏が高い評価を得ている。

練木繁夫

所属:ジャパンアーツ
1976年ツーソンのバイエニアル・ピアノ・コンクールと1979年ピッツバーグのスリー・リヴァーズ・ピアノ・コンクールで1位に輝く演奏を機に、ボストン響、シカゴ響、デンバー響、ピッツバーグ響、ミネアポリス響、ワシントン・ナショナル響等と共演の機会に恵まれる。 アメリカ国外でもメキシコ国立響、フランス放送管、そしてN響を含む日本の主要なオーケストラと共演。

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